【台湾4泊5日】スーツケースなしで海外旅行へ。リュックだけで行ってみたら、想像以上に快適だった。
実は2026年3月に、妻と一緒に台湾旅行へ行ってきました。
そのときに試してみたのが、スーツケースを持たずに、リュックだけで海外旅行に行くというスタイルです。
実際にTRAVELITYのリュックを使ってみた。
※実際に店主の写真です。すいません、姿勢がわるいです・・・
正直、行く前は少し不安もありました。
「4泊5日分の荷物、本当に入るの?」
「海外旅行でスーツケースなしって不便じゃない?」
「現地で荷物が足りなくなったらどうしよう?」
そんなことを考えていました。
でも実際に行ってみると、これが想像以上に快適でした。
むしろ、今まで当たり前のようにスーツケースを持って行っていたことが、少し面倒に感じるくらいです。
スーツケースありの旅行って、意外とストレスが多い。
海外旅行でスーツケースを持って行くと、たしかに荷物はたくさん入ります。
でも、その分だけ面倒なことも増えます。
たとえば、空港では荷物を預けるために早めに到着する必要があります。
LCCを利用する場合、受託手荷物を追加すると航空券の料金が高くなることもあります。
さらに現地に到着してからも、ターンテーブルの前でスーツケースが出てくるのを待たないといけません。

これが地味に長いんですよね。
早くホテルに行きたい。
早くご飯を食べに行きたい。
早く観光を始めたい。
そう思っているのに、荷物待ちで30分くらい時間を取られることもあります。
旅行中も、スーツケースがあると階段や段差、電車移動、ホテルまでの道のりでけっこう邪魔になります。
台湾のように街歩きが楽しい国だと、なおさら身軽さは大事だなと感じました。
4泊5日分の荷物を、このリュックに全部入れました。
今回の台湾旅行は4泊5日。
普通ならスーツケースを持って行きたくなる日数だと思います。
でも今回は、あえてリュックだけで行ってみました。
結果から言うと、4泊5日分の洋服や必要な荷物は、問題なく入りました。
その理由は、このリュックに圧縮機能がついているからです。
イメージとしては、リュックの中に圧縮袋が一体化しているような感じです。
洋服を入れて、ボタンを押すと、中の空気が抜けていきます。
布団圧縮袋のように、服のかさばりをギュッと小さくできるので、想像以上にスペースが空きます。
Tシャツ、下着、靴下、ズボン、軽めの上着などを入れても、かなりコンパクトにまとまりました。
その空いたスペースに、ガジェット類や洗面用品、旅行中に使う小物を入れられます。
「これならスーツケースいらないかも」と、実際に使ってみて感じました。
LCC利用者にとって、かなり相性がいいリュック
このリュックが特に向いていると思ったのは、LCCを使って旅行する人です。
LCCは航空券が安い一方で、荷物の重量制限があります。
一般的には機内持ち込み7kgまでというケースも多く、荷物が重くなると追加料金がかかることがあります。
だから、ただ大容量のバッグを選べばいいというわけではありません。
大きすぎるリュックや収納が多すぎるリュックだと、つい荷物を詰め込みすぎてしまいます。
結果的に重量オーバーになって、追加料金がかかってしまう。
それだと、せっかくLCCを選んだ意味が薄れてしまいます。
その点、このリュックはちょうどいいです。
必要なものはしっかり入る。
でも、無駄に詰め込みすぎる構造ではない。
リュック本体もシンプルで、余計なパーツが多すぎない。
このバランスが、LCC旅にはかなり合っていると感じました。
実際に台湾に行ったときは、10000円ほどお得に航空券を取れました。
スーツケースあり、なしでは、どのLCCでも10000円ぐらい値段が変わります。
⇩以下参照してください。
スーツケースなしだと、空港での動きが本当にラク
今回リュックだけで台湾に行って、一番感動したのは空港でのラクさです。
まず、日本の空港で荷物を預ける必要がありません。
チェックインカウンターに並んで、スーツケースを預ける時間がいらない。
現地に着いてからも、荷物を受け取る必要がありません。
飛行機を降りたら、そのまま入国して、すぐに空港の外へ出られます。
これが本当に快適でした。
旅行って、移動時間そのものも長いのに、さらに荷物のために時間を取られるのはけっこうストレスです。
でもリュックだけなら、移動のテンポがかなり良くなります。
特に台湾のように、空港から市内へのアクセスが良い場所だと、到着してすぐに動けるメリットは大きいです。
街歩きでも邪魔にならない
旅行中は、ホテルに荷物を置いてから観光することが多いと思います。
でも、到着日や帰国日はそうはいきません。
チェックイン前やチェックアウト後に荷物を持ったまま動くこともあります。
このとき、スーツケースだとけっこう大変です。
駅の階段、段差、人混み、飲食店の狭い席。
こういう場面では、スーツケースよりもリュックのほうが圧倒的に動きやすいです。
背負って移動できるので、両手が空きます。
スマホで地図を見る。
チケットを出す。
飲み物を買う。
妻と手をつないで歩く。
こういうちょっとした動作が、かなりラクになります。
ビジネスリュックとしても使えるデザイン
もうひとつ良かったのが、見た目がシンプルなところです。
旅行用リュックの中には、アウトドア感が強すぎるものもあります。
もちろんそれはそれで良いのですが、街中や空港、ホテル、カフェでは少し浮いて見えることもあります。
このリュックは黒ベースでシンプルなので、普段使いもしやすいです。
スーツにも合わせやすいですし、出張用のビジネスリュックとしても使えます。
パソコンや重要な書類、小物類も入れられるので、旅行だけでなく仕事用としても使いやすいと思いました。
また、リュックとして背負えるだけでなく、手提げ用の持ち手もあります。
縦向きでも横向きでも扱いやすいので、電車内や空港、ホテルのロビーなどでも持ちやすいです。

4泊5日の台湾旅行で入れた荷物
実際に今回、台湾旅行で持って行った荷物はこんな感じです。
・Tシャツ
・下着
・靴下
・ズボン
・軽めの上着
・洗面用品
・充電器
・モバイルバッテリー
・パスポート
・財布
・パソコン、スマホ関連グッズ
・旅行中に使う小物類
これらを入れても、圧縮機能のおかげでかなりスッキリ収まりました。
洋服はどうしてもかさばりますが、圧縮できるだけで収納効率がかなり変わります。
特にTシャツや下着類は、圧縮すると一気に小さくなるので、旅行用バッグとしてはかなり便利でした。
アジア旅行なら、このリュックだけでも十分いけると思う
今回の台湾旅行で感じたのは、アジア圏の旅行ならリュックだけでも十分いけるということです。
特に、以下のような国や地域なら相性が良いと思います。
・台湾
・香港
・中国
・タイ
・ベトナム
・シンガポール
これらの国は、数日間の旅行であれば服装も比較的シンプルにできます。
現地で洗濯することもできますし、足りないものがあれば現地で買うこともできます。
もちろん、リゾート地でドレスアップ用の服や靴をたくさん持って行きたい場合は、スーツケースがあったほうが安心です。
でも、街歩き中心の旅行や、LCCでコスパよく移動したい旅行なら、このリュックだけでかなり快適に過ごせると思います。
「荷物を減らす」と、旅行そのものがラクになる
今回の旅行で一番感じたのは、荷物が少ないだけで旅行のストレスがかなり減るということです。
荷物を預ける必要がない。
荷物を待つ必要がない。
スーツケースを転がす必要がない。
階段や段差で困らない。
移動が早くなる。
追加料金も抑えやすい。
これだけでも、旅行の快適さはかなり変わります。
海外旅行というと、どうしても「念のためにあれもこれも持って行こう」となりがちです。
でも実際には、持って行ったけど使わなかったものも多いです。
本当に必要なものだけをコンパクトにまとめる。
そのためのバッグとして、このリュックはかなり使いやすいと感じました。
LCCで海外旅行に行くなら、かなりおすすめ
今回、4泊5日の台湾旅行でこのリュックを使ってみましたが、個人的にはかなり満足度が高かったです。
特に良かったのは、以下のポイントです。
・4泊5日分の荷物が入る
・圧縮機能で洋服をコンパクトにできる
・スーツケースなしで移動できる
・空港で荷物を預ける必要がない
・現地到着後、すぐに移動できる
・LCCの荷物制限にも対応しやすい
・シンプルなデザインで普段使いしやすい
・出張用のビジネスリュックとしても使える
スーツケースを持たずに海外旅行へ行きたい人。
LCCで少しでも旅費を抑えたい人。
空港での待ち時間を減らしたい人。
旅行中、できるだけ身軽に動きたい人。
そういう方には、かなり相性のいいリュックだと思います。
「海外旅行はスーツケースが必要」と思っている人ほど、一度リュック旅を試してみる価値はあります。
今回使ったリュックの詳細は、こちらの商品ページで確認できます。





